犯罪でお金を稼いでも残るのはリスクと悲しみしかない

飯塚市役所の元職員が去年、市内に所有していた空き家に火をつけて全焼させたとして
放火の疑いで逮捕されました。
空き家にはおよそ4000万円の火災保険がかけられていて、警察は
保険金目当てに火をつけたとみて調べています。

逮捕されたのは、飯塚市文化課でことし3月まで係長をしていた堀内茂容疑者(50)です。
警察の調べによりますと堀内元係長は去年5月、飯塚市内野に所有していた空き家で、
石油ストーブをつけたまま近くに可燃物を置いて建物を全焼させたとして、放火の疑いが持たれています。

火事の原因についての本人の説明に不審な点があったことなどから捜査していたということで、
警察によりますと調べに対し、容疑を認めているということです。

警察によりますと堀内元係長は火事の2か月前に、およそ100万円で空き家を購入し、
その後、最大でおよそ4000万円を受け取れる火災保険をかけていたということです。

警察は保険金目当てに火をつけたとみて金を得ようとした詳しい動機を調べています。

06/05 17:38 NHKローカルニュースより

保険金詐欺で稼ぐ方法を検討中ならすぐに中止せよ

保険金詐欺でお金を稼ぐための方法を模索する連中が後を絶ちません。
保険金詐欺は重大な犯罪が絡むことが多いので、もし保険金詐欺を企画しているのであれば即刻やめましょう。

犯罪は犯罪であり、ビジネスでもお金儲けでもありません。

上でご紹介した例をまとめると、下記の流れで保険金詐欺を企てています。

①100万円で空き家を購入します
②最大4000万円を受け取れる火災保険を掛けます
③2ヶ月後に放火します
④逮捕されます

逮捕されたのは元公務員であり、4ヶ月ほど前まで係長をしていたというのですから、どのような経緯をたどってこのような罪を犯したのか推測に悩みます。
まともに定年退職まで働いていれば、差額3900万円は手にできたことでしょうね。

内容的にバレなさそうな気もしてきます。
もしも、空き家ではなく居住していたら、通常の事故として扱われた可能性もありますよね。

加えて、バレた理由は容疑者のパーソナリティーにかかるところも大きいでしょう。

警察からの追求に自白してしまったのでしょうね。
根っからのサイコパスだったなら、完全犯罪が成立してしまったかもしれません。

危ない橋を渡って、お金を稼ごうとすれば、周囲からの追求はとても厳しいものとなりがちですので、相当な根性が必要となります。

一度、スタートさせてしまえば後戻りはできませんので、国家権力を相手にしなければならない保険金詐欺は企てないほうがいいのは間違いありません。

保険金詐欺は悲しみしか残さない

よく生命保険をかけて自殺する例もありますが、入ったお金は必ず消費されてどこかへと消えていきます。
一方、亡くなった方が戻ることはありません。
悲しみだけが残され、いつかは風化していきます。
保険金目的に自殺したことは周囲に知られますので、受取人も肩身の狭い思いを抱えさせられます。

まったく良いことはありません

いくらお金に困っても、自己破産するなどしてリスタートすれば、やり直しがききます。
旧来の日本社会では一度レールから脱線してしまえば、やり直しできないものとなりがちでしたが、近年ではクラウドワーカーとして働いていくことのできる場が多数用意されていますので、いつでも復権可能です。



クラウドワーキングしていく先としておススメなのがワンコイン保証があって、システムもわかりやすいココナラです。

まず手始めに、自分も出品できると思うスキルのジャンルより1000円程度のものを購入して内容を確認してみましょう
きっと、”この程度でいいんだ・・”と実感できます。

本格的に稼働していけば、しっかりと稼いでいくことのできる場となっていきますので、自分の頑張り次第で環境を変えていくことができるでしょう。

実際にココナラにチャレンジしてみた結果
ココナラって儲かるの?? “本当に稼げるの??”と思いながら、ココナラを始めてみたところ、繰り返しオーダーいただく中であっという...
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